このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティーク薔薇ピアス(18Kゴールド)についての情報をまとめています。
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永遠に枯れない愛、永遠に枯れない薔薇
1880-1900年頃のフランス製。
古今東西を問わず、女性が最も贈られたいと願う薔薇の花。
その花言葉は「愛」。
普通の薔薇はいつかは枯れてしまいますが、「永遠の愛」を誓いたいときに、作ったのがこのピアスだったのではないでしょうか。
重さも1グラムに満たない、ものすごく繊細なピアスで、その小ささと繊細さが愛しいです。
細やかなゴールドの薔薇の花びら
写真は拡大していますが実寸は薔薇の花の部分は5ミリx6ミリと言う小ささ。
そんな小さい面積の中で、立体的にしかもゴールドだけで薔薇を表現しているのですから、その金技術のレベルの高さに驚かされます。
薔薇の花はやはりその重なりあうような花びらが特徴なのですが、その花びらのふんわりとした感じを、ゴールドと言う硬い素材を使っているとは思えないほど柔らかく描いています。
これだけ小さいピアスですのでその細かさは肉眼では見切れないほどで、これは当時職人さんも肉眼では見切れなかったはずです。
当時のトップレベルの職人さんは触感で、金細工を仕上げたと言いますが、まさにこのピアスの薔薇は、熟練した職人さんの手の感覚を頼りに感性込めて仕上げられたものでしょう。
地金は18Kゴールド。
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