このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークアンティークサフィレットリングについての情報をまとめています。
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淡い水色が浮き出るサフィレット
1930年頃のフランス製。
写真では光線の加減で写しきれないのですが、淡いピンクに底の方からうっすら水色が浮かび上がります。
アンティークのサフィレットの中でも、とてもデリケートで繊細な色合いが魅力的です。
特に横から見たとき、軽く動かしたときの色の変化。
水色にも茶を帯びたピンク色にも、その2つが同居して見えることもあります。
大粒で無傷の貴重なアンティークサフィレット
しかも直径9ミリほどと、大きさがあります。
そしてアンティークのサフィレットにしては珍しいほど無傷です。
サフィレットは基本的にはガラスの一種ですので、これほど良い状態で残っている事はやはり珍しいです。
またフランスで見つかるサフィレットのアンティークやヴィンテージのアクセサリーはチェコで生産されたものが多いのですが、この指輪にはフランスの昔の銀の刻印が入っています。
当時サフィレットを東欧から輸入して、フランスで作った指輪なのでしょう。
地金は銀で、サフィレット左右のマルカジットも良いアクセントになっています。
指輪サイズは15.5号(サイズ直しは不可)
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