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アクセサリー - マザーオブパールレース製扇

ベルエポック時代の婚礼用の扇 大ぶりのレース製の扇。
1900年頃、ベルエポック時代のフランス製。
レース(おそらくボビンレース)で、花々を描いています。
こうしたマザーオブパールx白レースの扇は18-19世紀に「婚礼用の扇」として新郎が新婦に贈る贅を尽くした特別な扇でした。
晴れの席にふさわしい見事なマザーオブパール骨部分はすべてマザーオブパール(ハクチョウガイ)でできています。
アンティークの貝で作られた扇の中でも、ひときわ厚めでゴージャスなマザーオブパールが使われており、色艶が素晴らしく光の当たり具合で仄かに青白く光ります。
手にしたときの重量感もかなりのものです。
マザーオブパールとレースは両方とも、良い状態のものを探すのがとても難しいアンティーク素材なので、夢のような組み合わせですね。
扇面部分の骨は象牙。
全開時の幅が51センチ程度。
詳細は「 マザーオブパールレース製扇 」へ

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