このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークエメラルドと真珠のペンダントについての情報をまとめています。
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スクエアカットされた状態の良いエメラルド
19世紀中ー後期のフランス製。
美しくスクエアカットされたエメラルドが4石、贅沢に使われています。
エメラルドは概して結晶が小さい宝石であるため、これだけの大きさのエメラルドで、しかもスクエアカットできるだけの質を持ったものは大変貴重です。
(同じ大きさなら、円形のほうが四角い形より無駄なく宝石が使えるるのです。)
典型的な天然無加工の昔のエメラルドで、エメラルドらしい自然な良い緑色をしています。
しかもこれほど良い状態のエメラルドが4石入っていてこのお値段はとてもお値打ちです!
美しい天然のマベ真珠
贅沢なのはエメラルドだけではありません。
美しい真珠は、昔の良質な天然のマベ真珠です。
現在、マベ真珠はほぼ100%養殖になってしまっていますので、このような美しい天然のマベ真珠はアンティークジュエリーならではです。
全体はヴェルメイユ(銀の上に金を上塗り)で、お花の形をしたオープンワーク。
全体は3つのパーツから成っていますが、中心部分は中央のエメラルドの周りにもマーガレットのオープンワークを作り、お花の中にお花がある2重の構造を作っています。
彫金細工も凝っていて、中央のエメラルドの台座のヴェルメイユが捻られていたり、マーガレットの部分のヴェルメイユは上から鏨で模様を付けられていたりと、絶え間ない装飾が見ごたえがあります。
しっかりとした大きさがあり存在感のあるボリュームが素敵なペンダントです。
注:チェーンは付いていません。
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