このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークカルセドニーネックレス(ネグリジェ)についての情報をまとめています。
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珍しいカルセドニーのネグリジェネックレス
1910年頃のフランス製。
ブルーグレイのような不思議な色合いの石はカルセドニー(瑪瑙の一種)です。
バラエティ豊かなフランスアンティークジュエリーにおいても、カルセドニーでこのようなネグリジェネックレスにされているものは、当店でも初めての取り扱い。
とても珍しいものです。
カルセドニーは3石使われていますがが、どれも微妙に地模様や色合いが異なり、自然の豊かさが感じられます。
ネグリジェネックレスは、イギリスでもフランスでも20世紀初頭に流行した短命なネックレスデザインで、アンティークジュエリーでも非常に人気が高いアイテムです。
ところどころにパールが入ったハンドメイドのチェーン
チェーンも20世紀の初頭らしく垢抜けています。
規則的に真珠が入っています。
濃い色のカルセドニーに、真珠が入ることで、優しさが加わわっています。
ヴェルメイユといって銀の上に金を上塗りしてるため(薄くなっていることもあり銀に近いですが)、銀よりちょっと優しい色合いがでています。
クラスプは当時の高級ジュエリーに見られる小さなエレガントなタイプ。
クラスプにまで模様が入っているところが素晴らしいです。
チェーンの長さは40センチです。
詳細は「 カルセドニーネックレス(ネグリジェ) 」へ