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ネックレス - ルビーネックレス(14K)

総計46石の赤いルビー 1940年頃のフランス製と、シェルシュミディにしてはヴィンテージよりのセレクションなのですが、その金細工も素晴らしく思わず一目ぼれで入手致しました。
赤石はすべてルビーです。
長さ6ミリ程とかなり大粒のルビーが46石も使われています。
ルビーは昔もとても高価な宝石ですから、至極高価なネックレスです。
今日のような多くの人工的処理が施されていない時代の貴重なルビーが、原石を活かしたままラフカットされています。
そのあまり研磨され尽くしていない感じがまた贅沢で、これだけ多くのルビーが使われているのに華美すぎずにざっくりとした雰囲気が出ているところも魅力です。
金の籠の中のルビー 金細工も、戦後と思えない程細やかで凝っています。
46石のルビー、一つ一つが6本のゴールドを捻って作られた籠の中に入れられています。
また籠と籠の間にはチェーンでつなげられており、ハンドメイドならのシャリシャリとした感覚が心地よいです。
65センチとたっぷりとした長さがあり、一重にしたときにゆったり胸元までネックレスが垂れて美しいです。
地金は14Kゴールド。
詳細は「 ルビーネックレス(14K) 」へ

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