このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティーク天然真珠ペンダント(1925年)についての情報をまとめています。
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エレガントで洗練された1925年スタイル
1925年前後のフランス製。
アールデコは1920-30年代のフランスで流行したデザインですが、特に「1925年モデル」と呼ばれているジュエリーは、初期アールデコの特徴が非常によく出ており、最も評価が高く世界中のコレクターに探されています。
直径5.5ミリと大粒で艶の良い天然真珠は、驚くほど高さもあります。
裏から見ると分かりやすいですが、その留め方も非常にアールデコらしいシンプルながら高度なセッティング。
宝飾技術の絶頂にあった当時の職人技とセンスが光ります。
脇役にしておくのがもったいない良質なオールドダイヤモンド
このペンダントの主役は中心の天然真珠で、その周囲をオールドカットのダイヤモンドがずらっと囲っています。
そのフォルムはお花の形になっています。
.しかしこのダイヤモンドのクオリティーも素晴らしいの一言。
それぞれ直径3ミリ弱とかなりの大きさがあり、そのカッティングも最高の完成度。
無色で透明度も高く、キラキラ煌いています。
真珠とダイヤモンドに程よいボリュームがあり、視線を延ばせば留め具のところにまでダイヤンドがぎっしり埋めこまれているのが贅沢。
複数の層から作られたる立体的な台座の作りも素晴らしいです。
地金は18Kホワイトゴールド。
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