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このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティーク薔薇とパンジーのブーケのペンダントについての情報をまとめています。

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ネックレス - 薔薇とパンジーのブーケのペンダント

薔薇とパンジー、2種類のお花が入ったブーケ 19世紀後期のフランス製。
18Kゴールドだけで花束が表現されています。 3本のお花は中央が薔薇、左右2本がパンジー。
お花だけを描いたペンダントは時々見かけますが、このように茎まで描いて花束のようになったジュエリーは珍しいです。
2つの異なるお花が入っているのも、様々な花が束ねられたブーケならではです。
薔薇の花びらの重なり合う様子や、パンジーのオシベや花びらや雄しべのが、立体的でまるでゴールドの彫刻のような正確さです。
裏側を見ても、裏からゴールドを押し出していたり、また通常は目に入らないはずの裏側のゴールドまで艶消しが施されていて、当時の作家の飽くなきこだわりを見ることが出来ます。
真珠と珊瑚で、全体が優しい雰囲気になっています 花束はゴールドだけで表現されていますが、ペンダントトップの先に一粒の天然真珠が、そしてチェーンには天然珊瑚が贅沢に使われています。
「珊瑚と真珠」という海の2大宝石は、19世紀後期にもっとも愛された組み合わせの一つです。
作家性の強いゴールドの花束だけではともすればやや硬派なイメージになりそうですが、真珠と珊瑚が加わることでグッと女性らしく柔らかい雰囲気になっています。
珊瑚のチェーンの長さは39.5センチ。
詳細は「 薔薇とパンジーのブーケのペンダント 」へ

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