このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティーク18kゴールドネックレス(ドラップリー)についての情報をまとめています。
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首にヒダのように拡がる優雅なデザイン
1890年頃のフランス製。
ドラップリーと呼ばれる、1910年前後にフランスで流行した独特のネックレスデザイン。
フリンジ部分が首にヒダのように優雅に拡がります。
ドラップリーは、フランスで当時のフランスでのみ、しかも非常に短かい期間だけ作られたので、数がとても少ないです。
日本女性にとても似合いやすいデザインですし、希少なので、当店でも自信を持ってお薦めしたいアンティークジュエリーの一つです。
全てのモチーフの両面にフィリグリー
デザインも魅力ですが、アンティークならではの美しいフィリグリー細工も魅力的です。
7つのフリンジ部分はもちろんのこと、チェーンに入れ込まれた小さなモチーフにまで、ぎっしりとフィリグリー細工が施されています。
しかも両面にとても丁寧に入れられています。
フリンジ部分(1.1センチ)もチェーン部分のモチーフ(8ミリx3.5ミリ)も小ぶりで、上品。
チェーンはすべて18K。
繊細な細工ですが、昔ならではのハンドメイドで堅牢にも優れたネックレスです。
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