このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークプラチナダイヤモンドネックレスについての情報をまとめています。
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プラチナだからこそできるどこまでも輝くダイヤモンドジュエリー
1910年前後のプラチナダイヤモンドジュエリーの傑作。
薄く延びるプラチナのおかげで、ダイヤモンドを留める爪が極小になっています。
19世紀までのジュエリーと異なり、ダイヤモンドをさえぎるものがほとんどなくなり、ダイヤモンド魅力が全面に出ています。
当時の一級品のダイヤモンドを、これでもかというほど贅沢に使っています。
メインの2つのダイヤモンドがオールドカットされ、残りのダイヤモンドがローズカットにされています。
どちらも透明度に優れ、カットも20世紀らしい完成度があり、全体が眩いばかりに煌いています。
ブローチにもペンダントにもなる完璧な多機能ジュエリー
昔のジュエリーでペンダントにもブローチにもなるジュエリーは少なくありませんが、このジュエリーはなんとブローチの金具を完全に外すこともできます。
細いけど丈夫なプラチナのチェーン(長さ47センチ)を外せば、完璧なブローチに。
ブローチ部分の金具をぐるぐると回してそこをとれば、完全なペンダントネックレスになります。
現在にいたっても一寸の狂いもない、素晴らしい仕組みは、宝飾の最盛期と言われた当時の高い宝飾技術を裏づけるもの。
地金はすべてプラチナで、ブローチの針だけがゴールド。
サインドピースでもおかしくない、20世紀初頭の最高のプラチナダイヤモンドジュエリー。
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