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このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークダイヤモンドピアス(自然主義)についての情報をまとめています。

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ピアス・イヤリング - ダイヤモンドピアス(自然主義)

自然主義が流行していた頃のお花のピアス 19世紀中期のフランス製。
フランスのダイヤモンドのアンティークピアスでは1900年前後に作られたものが多く見つかるのですが、このピアスはもう少し前の時代。
イギリスやフランスでナチュラリズム(自然主義)が流行していた頃の、お花のピアスです。
お花をモチーフにしたピアスはそれ以降も作られ続けますが、19世紀のものはより牧歌的で、のどかです。
穏やかで柔らかい雰囲気を持つ、珍しいタイプのダイヤモンドピアスです。
合計44粒のローズカットダイヤモンド 地金が銀で経年による渋みがでているので、ぱっと見たところ割と渋い雰囲気ですが、実は驚くほどたくさんのローズカットダイヤモンドが所狭しと埋めこまれています。
片側22粒、でその数総計なんと44粒!
花弁や蕾などがすべてダイヤモンドでできた、とても贅沢なピアスです。
どのダイヤモンドも銀の台座に深く埋めこまれていて、これ見よがしでないところにも、19世紀らしい奥ゆかしさが感じられます。
台座の裏側はヴェルメイユで、銀の上に金を塗っています。
針部分は18Kゴールドになっているのでアレルギーの方でも安心です。
詳細は「 ダイヤモンドピアス(自然主義) 」へ

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