このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティーク縦長の真珠のピアスについての情報をまとめています。
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普通のピアスの倍、贅沢です
1910年頃のフランス製。
大きな真円の真珠とダイヤモンドのピアスの下に、ドロップラインで更にバロック真珠が付いた、普通のピアスの2倍贅沢なピアスです。
ドロップラインが動くことで下のバロック真珠も揺れ、縦長のシルエットが耳元にストンと流れて、着けたときに本当に美しいです。
21世紀初頭のウエストラインを絞らないストンとしたマニッシュなドレスとショートカットに合わせて作られた、現代見てもとてもカッコよいデザインが魅力的です。
真円とバロックの2つの異なる真珠
上の真円の真珠は直径4.5ミリととても大粒です。
かすかにブルーグレイ帯びた絶妙な色で、100年経ても一切退色していない、昔の天然真珠のお見本のような艶やかな真珠です。
厚みもたっぷりあり、横から見ると、ゴールドの台座の隙間からそのぷっくりとしたシルエット全体を見ることが出来ます。
バロック真珠は上の真珠に比べるとより真白に近く、バロック真珠なのでもっとマットな質感です。
2種類の異なる質感の真珠を合わせ、それがしっくり来ているのですから唸らされます。
留め具へとつながるところに、ホワイトゴールドでひし形の遊びを作っています。
一見小さなダイヤモンドがセットされているように見える、ホワイトゴールドの彫金です
全体は18Kゴールドで、留め具部分などもしっかり作りこまれていますので、非常に使いやすいです。
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