このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークアンティークガーネットブレスレットについての情報をまとめています。
トップページ > ブレスレット > アンティークガーネットブレスレット
絶対治世下でしか生みだされないガーネットブレスレット
1850年前後のフランス製。
渋い銀のパーツひとつひとつに、ものすごく細かな彫リが入っていて、それらを複雑につなぎあわせてブレスレットにしています。
例えばガーネットをセッティングしたシルバーのパーツを、片側はベースから筒状に銀を伸ばして包み込み、片側はベースに穴をあけて反対側でクギ止めたり。
ひとつのパーツを作るだけに、途方もない時間がかけられているのです。
こうした細工のアンティークは、一部の持てる者が、その他大勢の持たざる者を絶対権力で支配していた時代(つまり、人件費なんていう概念がなかった時代)にしか作れないものです。
当時の権力者の守護神ガーネットと紋章
モチーフは紋章で、アンティークガーネットもまた「王家の紋章」として尊ばれてきた石です。
時の王侯貴族がその家族のためにオーダーメイドで作らせたものか、上の階級にあるものが、その忠実な貴族の家族に下賜したものと思われます。
詳細は「 アンティークガーネットブレスレット 」へ