このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークトルマリンブローチペンダント(芥子真珠)についての情報をまとめています。
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トルマリンを使った希少なアンティークジュエリー
1880年頃のイギリス製。
一瞬ペリドットのように見えるオリーブグリーンの美しい宝石は、トルマリン。
4.5ミリx5.5ミリとかなり大粒のトルマリンを使っています。
トルマリンの他、可愛らしいシードパール(芥子真珠)が所々にセッティングされています。
この「色石とシードパール」の組み合わせもエドワーディアンの頃のイギリスのペンダントやブローチで好まれた、当時の王道を行くジュエリーです。
葉に花、そしてハート
全体は草花をイメージしたデザインになっています。
ヴィクトリア時代のちょっとぼてっとしたジュエリーと異なり、細い金線を使った、エドワーディアン時代らしい洗練されたラインです。
左右のゴールドの膨らみは、ハートの形になっています。
様々な曲線が組み合わさった、優美なシルエットのブローチです。
地金は9Kゴールドで、ちょっとピンクがかったイエローゴールドです。
ブローチのトップにチェーン通しの輪がついているので、チェーンを通してペンダントとしても使用できます。
詳細は「 トルマリンブローチペンダント(芥子真珠) 」へ