このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークリーン・ヴォートランのビンテージボタンについての情報をまとめています。
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世界で最も有名な戦後のフランスジュエリーデザイナー
このボタン、何とあのリーン・ヴォートランの作品です。
リーンヴォートランは、日本でまだあまり知られていないフランスのジュエラーですが、10年ほど前からパリ、フランクフルト、NYのオークションを賑わせているフランスのジュエリー作家。
このボタンは彼女の1960年代前後のボタンです。
当時の彼女のボタンは陶器でできているものが多く、このボタンも全体が陶器でできています。
絵柄は彼女のボタンによく出てくる犬、裏面にはもちろん「LV」の署名が入っています。
アーティスティックで無垢な魅力リーンヴォートランの最盛期は1950-60年頃。
その魅力は、彼女のアーティスティックな独創性にあります。
このボタンもそうですが、彼女の作品には子供のような無垢さがあり、そこにアンティークとかヴぃンテージという概念を超えた魅力があります。
Line Vautrinの作品で特にネックレスなどのジュエリーは、現在世界の権威あるオークションで百万円以上のの価格が付けられており、手に入れることがとても困難ですが、ボタンはまだ比較的手ごろな値段で手に入れられます。
Line Vautrinの作品はジュエリーからボタンまで、今後日本の市場でも絶対に評価があがっていくはずです。
詳細は「 リーン・ヴォートランのビンテージボタン 」へ