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指輪・リング - オパールとガーネットのリング

オパールの花びら、ガーネットの雄しべ 19世紀末、アールヌーボー全盛のころのフランス製。
なんと6つの花びらがオパールで出来ています。
中心の赤石はガーネット、さらに右上と左下のショルダーに真珠が二粒ずつセットされています。
オパールは水色を基色とした美しいオーストラリア産オパールで、小ぶりなのに班模様がくっきりと出ています。
緑糸とピンク色が差し、遊色効果も豊かです。
水色のオパールにガーネットの赤色がワンポイントになった、色彩的にも優れたジュエリー。
まさに世界で一つだけの、美しい花です。
膨らみと曲線を活かした、流れるような美しいシルエット 花びらは、オパールの曲線を生かしてふっくらとした膨らみが付けられ、オパールを留めているゴールドの縁には、細かなミルグレインが打たれています。
またよく見ると、ガーネットの周囲のゴールドには窪みがつけらえていて、この部分は星の形をしています。
ショルダーは左右2手ずつに分かれていて、真珠がセットされていない側のショルダーは、ゴールドが絞られ、キュッと流れるようなラインを描いています。
膨らみを持たせるところ、絞るところ、カーブを付けるところ、どれも絶妙なラインが美しく、アールヌーボーが隆盛していた時代の優れた曲線美です。
有機的な瑞々しさと優れた色彩センス、贅沢なオパールリングです。
地金は18Kゴールド。
指輪サイズは12号(有料でサイズ直し可)。
詳細は「 オパールとガーネットのリング 」へ

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