このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークオパール指輪(ドーム)についての情報をまとめています。
ロックに使えるドーム状のオパール指輪
1920年頃、アールデコの時代のオパール指輪です。
ドームの形をした銀の台座にたくさんのオパールが散りばめられています。
アールデコらしい斬新なデザインの指輪です。
オパールのジュエリーは現在ではなぜか「おばさんっぽいデザイン」のジュエリーしかないですね。
しかしセンスの良いオパールジュエリーが見つかりやすい、アンティークジュエリーにおいてさえ、これほどモダンでかっこよくつけれるオパールのジュエリーは少ないもの。
いつの時代に作られたジュエリーでも本当に優れたものは、年月を経てもどこかモダンで新鮮な雰囲気があるもの。
この指輪は、とてもシェルシュミディらしい作品だと思います。
「オパールxマルカジットx銀」の異色の組み合わせ
オパールは中心の乳白のオパールが直径5ミリ強。
合計27個のオパールが使われていますが、それぞれの色が微妙に異なり、美しいグラデーションです。
石によってはかなり強い青色の遊色効果がでたり、緑色っぽい色が出ます。
外周にぎっしり敷き詰められたマルカジットは、そんな色とりどりのオパールの遊色を殺さず、落ち着いた雰囲気を出しています。
地金は銀。
指輪サイズは14号(サイズ直しはご相談ください)。
詳細は「 オパール指輪(ドーム) 」へ