このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークホワイトゴールドダイアモンド指輪についての情報をまとめています。
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30年代を代表する白いジュエリー
1930年代のフランスのダイヤ指輪。
「全体がホワイトゴールドで、石がダイヤモンド」という、全体的に白いジュエリー。
「白いジュエリー」と呼ばれる1930年代の典型的なダイヤモンド指輪です。
ダイヤモンドが台座に深く埋め込まれるようにしてセットされているところが、奥ゆかしいです。
手の凝ったグッドセンスな彫金
台座全体は、複数の長い爪で上げて、高さをつけています。
ホワイトゴールドの細工も凝っています。
ダイヤモンドの周囲のゴールドには彫り細工を入れ、また通常は見えない指輪の裏側にまで透かし細工を施しています。
30年代のジュエリー(1929-1937年ころ)は、アールデコの初期(1920年代)の斬新さを柔らかくしつつ、それ以前のジュエリーに比べてずっと垢抜けたものが多いです。
指輪サイズは14号(有料でサイズ直し可)。
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