このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークメレダイヤ付きダイヤリングについての情報をまとめています。
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ダイヤとメレダイヤがキラキラ
1910年頃のフランス製。
真ん中のダイヤを高めの台座で持ち上げて、左右に2つずつ小さなメレダイヤをセッティングした、小ぶりながら贅沢なダイヤリングです。
地金は18Kホワイトゴールド。
見栄えがするのに石が大きすぎないので、つけるところを選ばずに使える重宝なダイヤリング。
カルティエのタンクリングを先取りするダイヤリングこの指輪の使いやすいさは、ひとつには横に長いデザインのためです。
横長のデザインは、欧米人に比べると小さな手をしている日本人女性にとても似合います。
そして上下の帯状のWGの盛り上がりに注目!
これは1910-20年頃、一部のフランスのジュエラーが作ったデザインです。
更に凝ったものはこの上下の地金の盛り上がり部分に、宝石を嵌めていました。
こうした指輪デザインが発達して後に、カルティエのタンク指輪が生まれます。
指輪サイズは10.5号(サイズ直しは有料で可)
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