このページでは、アンティークジュエリーの中でも特にアンティークリボンと星のリングについての情報をまとめています。
リボンの形をしたデザイン指輪
フランス語でNoeud(結び目、リボン)と呼ばれている、1940年代のリボンの形をしたダイヤモンドリングです。
Noeud(ヌー)は、タンク、カクテルリング、ポンと並び1940年代に作られた特徴的な指輪デザインです。
結び目の部分、白い部分はすべて当時流行していたプラチナでできています。
プラチナの台座には星型の模様が彫られていて、7つのダイヤはさながら宇宙に散りばめられた星のよう。
ダイヤもとても良質なダイヤを使用。
特に真ん中の一番大きなダイヤは0.1カラットほどで、透明感もよく遠めにもプラチナの上でキラキラしています。
荘厳さとボリューム感が決め手のフォーティーズリング
全体はイエローゴールドで、総重量はなんと8.4グラム。
通常の指輪はだいたい2グラム前後、重くて3グラム台ですので、いかに40年代の指輪がボリュームたっぷりでできているか分かるでしょう。
リボンのイエローゴールドの部分は、切り込みが入っており、これだけボリュームがあるのに重たい感じになっていません。
ボリューム感あるイエローゴールドと、その頂上につけられた小宇宙のような台座が、大胆でユニーク。
指輪サイズは14号(有料でサイズ直し可)。
詳細は「 リボンと星のリング 」へ